ごたま冒険記

まさかの強制移動に伴い、ブログを移転。相も変わらず、つれづれなるままに描いた日記を載せていこうと思います。

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出願完了

日弁連、大学入試センター両方の適性試験に出願した。
就職活動を切り上げたごたまにとって、もう後戻りはできない。
本当に自分が法科大学院になんか行けるのか?
6月いっぱいは、この不安は消えそうにない。
さくらさん、直しておいたよ。適正→適性

ただ、1つだけちょっといい知らせが。
先日受けた、適性試験模試の結果が返ってきた。

千葉大学、東京大学はC判定。
千葉大は募集人数が少ないから、しょうがない。
東大はTOEICのスコアも添付しなくてはいけないので、無理だろう。

続いて、法政大学、中央大学はB判定。
まぁ、リアルにここらへんの大学になりそうだな。
できれば慶応がいいけど、ちょっときついかなぁ…?

そして最後に成蹊大学。なんとA判定。
つーか、今回の模試受験者の成蹊志望者の中で1位。(笑
代ゼミ時代、法政の情科志望者の中で2位を取ったとき以来の好順位。
自分でもちょっとビックリ。
でも、学費が高いので多分行かない。


去年のように5月病にかからないことを切に願う。

受験勉強で居場所をつくってみる

ホントにみんな忙しいみたいねー。
なんか、あんまり就活してないごたまがいけない人みたいじゃんかよー。ぶぅぶぅ。

そこで、勉強することでその罪悪感から逃れようと試みる。
とはいえ、大学の図書館が入試のため閉館中なので、家で勉強するはめに。
・・・全然はかどらない。
昔から家では勉強できないんだよね。
なので、『居場所づくり』には失敗。
早く図書館再開してくれー。



というか、最近バイト先の人以外に会ってない。
バイト先の人たちはみんないい人なんだけど、たまには違う環境にも置かれたいなぁ。
早くサークルの試合の日にならないかなぁ?

模擬裁判

今日は早稲田大学に行ってきました。
昨日のジャパンCダートで風邪ひいてしまったんで、薬飲んで行きました。

なんか、陪審員制度導入に伴う司法制度の改革を、地元商店街の人たちと協力して、みんなに理解してもらおうって企画だったみたい。
評議(陪審員と裁判官の話し合い)は、別室で行われたのをモニターで見てたんだけど、ごたまも参加したかったなぁ。
みんな論点ずれすぎ。
進行役だった裁判官はなにしとるんじゃって感じ。

個人的には陪審員制度は反対だなー。
日本人にむいてなくない?あれ。
強く主張してくる人がいたら、あんましゃべれなくなっちゃうでしょ。
実際、今日の模擬裁判の評議では、途中からほとんどしゃべらなくなった女性がいた。

ただ、最後にあいさつした今回の企画をした人の言葉が印象的だった。
『いつの時代も大きな改革には、多大な不安と期待が入り混じるもの。その大きな不安を少しでも和らげることが我々の使命だと思っています。』
いい言葉だね。
ちょっと早稲田も受験してみようかな?と思った。

法科大学院適正試験の結果

いくつかの(資格の)学校の出口調査に協力したんだけど、その結果が先日返ってきたので、報告します。

あれだけ第1部は簡単すぎ、第2部は難しすぎ言っていたのに、なんと平均点は2部のほうが高かったんですよ。
ほへ?なんでだろ?

1部の分析・推論の偏差値は60もありました。
文系の人は、こういうの苦手なのかな?
でも、2部の読解・表現の偏差値は39しかなかった・・・。
文系の人は、やはりこういうのが得意なのだね。

自分では、幅広い知識を持っていると自負していたんだけど、まだまだみたい。
文章の舞台背景とかを知っていたら、もっと簡単に解けた問題も多かったようで。
というよりも、90分で10題も解かなきゃいけないので、知ってなきゃいけないんだろうな。

法科大学院適正試験(追試験版)

2回目のモニター試験も無事に終わりました。
やはり、第1部の推論・分析は高得点が取れるのに、第2部の読解・表現はいまいち点が取れなかったです。
ただ、今回は消去法で残った2、3つの選択肢の中にちゃんと正解が残っていることに気づきました。つまり、消去する判断は間違ってないってことですよね?
あとは残された選択肢の中から、正しい選択ができるかどうかだ。
まぁ、そこが難しいってね。
でも少し希望が見えた気がする。

読解力の向上、小論文対策、TOEICなどやらなきゃいけないことがたくさんある。
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