ごたま冒険記

まさかの強制移動に伴い、ブログを移転。相も変わらず、つれづれなるままに描いた日記を載せていこうと思います。

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全国適性模試第2回

もうね、就活中の人と同じように、俺も受験ネタしか書くことがないのよ。
興味ない人には、面白くない日記だと思う。ごめんよ。



ちなみに、言い訳につなげるために、模試の話の前に適性試験について。

適性試験ってのは、大学入試でいうところの、センター試験のようなもの。
ただ、おかしなことにこの適性試験ってのは2回ある。
(6月11日と25日)
数年前、法科大学院設立を政府が発表したときに、適性試験を担当したいという団体が2つ名乗り出た。
1つは日弁連、もう1つは大学入試センター。
日弁連は『法曹になるための大学院なんだから、うちにまかせなさい』と。
大学入試センターは『大学入試のノウハウがあるうちにまかせてくださいよ』と。
お互いに譲らないので、結局適性試験が2回あるというおかしなシステムが出来上がった。

とはいえ、法科大学院発足当初は、大学入試センターの適性試験の結果しか受け付けないという大学が大半であった。
なので、いつも勉強してるのは、大学入試センターの適性試験。
4回ある模試のうち、3回は大学入試センターのほう。
しかしながら、昨日受けた模試は日弁連のほう。

そうです、日弁連のほうは全然対策をしてなかったわけです!
↑この言い訳がしたいためにつらつらと長い説明をしたのさ。(笑

よし、言い訳も終わったことだし、自己採点結果を載せよう。

第1部 推論力 52点
第2部 分析力 63点
第3部 読解力 60点
第4部 表現力  -
合計       175点

…なさけなすぎる。
そもそも、全部時間が足りなかったし。
読解に至っては、4題中3題しか解いてないし。
課題はスピードかぁ。
あと、大学入試センターのほうでは第1部の推論・分析力が得意なんだけど、実は分析力がいいだけで、推論力はたいしたことがないことが判明。
弱点がわかったんだし、ポジティブにいこっと。
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覚えていたので、結果報告

日曜に、『覚えていたら結果報告する』って言ってしまったので、結果報告。

    得点 平均点 偏差値
第1部 37  21.6  71.0
第2部 35  34.3  51.1
合計  72  55.8  64.3

東京大学…A判定
千葉大学…A判定
慶応義塾…A判定
中央大学…A判定
法政大学…A判定

うーん、第1部の平均点が21.6点って、どんだけ母集団のレベルが低いんだ…?
多分、大して適性試験に力を入れていない既修者組がたくさん受けたんだろうな。
ごたまが争うのは、あくまで未修者組。
この判定はあてにしすぎないほうがいいな。

なにせ、大学受験のときにA判定の大学に落ちたし。
模試はいいんだよ、模試は。
本番に強いと思ってたけど、学力試験については違うみたいだな。

とはいえ、東京大学A判定ははじめて。
自信につながるはず。
ロッテ最後追いつかれるかと思ったぜ…。あぶねー。
阪神相手に3-2。
今週の土曜から、オールスターのプレオーダーがはじまるので、みんな申し込もうね。

全国適性模試第1回

今日から4週連続で、日曜は模試。
ちなみに、4月28日の日記で、A判定がどうのとか、B判定がどうのとかは、演習授業みたいなもの。
テスト演習→解説授業みたいな。
あくまで授業扱いなので、母集団の人数が少ない。
今日受けたのは、本物の模試。みんながイメージするようなやつ。
出来としては、第1部が37点、第2部が35点の計72点。
今回は簡単だったような気がするから、平均点が60点を越すかも…。
平均点+20点を目標にしているごたまにとっては、今日の点数は微妙だな…。
結果は木曜にでるんで、(覚えてたら)そのときにでも報告しよう。

とりあえず、時間が足りないということはなくなってきた。
第1部の点数が伸び悩んではいるものの、苦手の第2部の点数が上がってきたので、この調子でいきたいところ。

勉強のやる気が出てきた。
どうやら、今年は5月病にかからなくてすみそうだ。

貯金がぁー…

大学院に行くってのは、単に通っている3年間の収入が(就職組と比べて)なくなるだけじゃない。
学費もかかるんだから、ダブルでマイナスだ。

…いやいや、大学院に入る前にだってお金はかかるぞ。
そう、ダブルスクールしてるんだよ。
現在受講しているのは、適正試験対策の講座12回、適正試験模試+解説11回、全国模試4回の24回セットで約14万円なり。

適正試験が終われば、小論文の講座。多分10万ちょい。
それに、受験料が加われば全部で35万くらいかな?

バイトで貯めたお金はこのために消えそうだ。



まぁ、もともと自己投資が好きなごたまとしては嫌じゃないんだけどね。
でも、それ以外はほとんどが親が負担してくれている。
(ちなみに、年金は自分で納めてるよ。)

ここで、現役で大学に行った人と自分の収支の差を考察してみようと思う。(※みんなの年収が400万と仮定)

400万×4年(浪人+大学院3年)
400万   (大学院3年間の学費)
360万   (3年間の家賃+生活費)
-----------------
2360万

うひゃー、2000万超しちゃったよ。
これに代ゼミのときの学費やら、国立で自宅から通ってる人とかと比べると2500万を越すなぁ…。
…恐ろしい。




ちなみに、これを25年間働くとして、25で割ると…

2360万÷25=94万4000円。

つまり、年収で94万4000円みんなより稼がないと元が取れないのか!
これは大変だな…。

でもでも、みんなより学生を長く過ごせるってのは、お金には変えられない価値があるよね?ねっ?
学生生活…Priceless!これだ!

オックスフォード初の分校を日本に?

「ヘンリー・レガッタのスカル競艇で、ハーヴァードがオックスフォードに最後に勝ったのは何年かね?」
ラングドンには見当もつかなかったが、相手がこんな質問をする理由がひとつだけ想像ができた。
「そんな珍事は1度たりとも起こっていない」
(ダ・ヴィンチ・コードより)

まぁ、こんな引用はどうでもよく。
なんでオックスフォードの初の分校が日本なんだ?
世界的に見れば、東京大学ですら10位くらい(基準はよく知らないけど。)だった気がするが、それが原因かな?

とりあえず、面白そうじゃん。
将来、経済的に余裕ができたら行ってみたいな。
最終学歴がオックスフォードってすっごいなぁ。



さて、今日は昼寝(夕寝?)してしまったせいで、一旦寝るも、こんな中途半端な時間に目が覚めてしまった…。
勉強でもするか…。
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