ごたま冒険記

まさかの強制移動に伴い、ブログを移転。相も変わらず、つれづれなるままに描いた日記を載せていこうと思います。

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結果報告(日弁連)

昨日実施された、日弁連の適性試験の解答がやっとUPされた。
遅いよ、日弁連。
さて、自己採点の結果は

         得点
第1部(推論力) 70
第2部(分析力) 78
第3部(読解力) 42
第4部 表現力  -
合計       190


うん、まずいね。この点数。
他の受験生がこの記事を見たら、笑っちゃうだろうな…。
そっと、スルーしてやってください。>受験生の方々

第1部(推論力)
1問勘違いしてたけど、まぁそれも実力のうち。
ごたまの実力はこんなもんでしょう。

第2部(分析力)
全部で5問間違えたんだけど、その内3問は、確かに40分では解けなくても仕方ない難易度だった。
でも、あとの2問はいけたなー。残念。
でも、そんなに悪い点数じゃないからいいや。

第3部(読解力)
問題はここだよ。
何?42点て?じったい。(不思議の国ニッポンより)
『適当でないものを選べ』なのに、『適当なものを選べ』と勘違いした問題が4問。
これは言いすぎ、これは一部分しか述べてないとか、めっちゃがんばったのに…。ちょー初歩的なミスじゃん。情けなっ。
40分で、文章4つは多すぎだよ。


これでも、第2部が難しくなって、第3部が簡単になったらしい。
法学部の人たちの頭の構造はどうなってるんだ…?
第2部めっちゃ簡単だったじゃん!第3部めっちゃ難しかったじゃん!








よし、言い訳もできたし、次の大学入試センターの適性試験にむけてがんばるか。
やっぱ、人間って言い訳したくなっちゃうよね。
自分の失敗を正当化したいから?
自分の失敗に向き合うのが怖いから?
でも、失敗に向き合わないと成績の向上は望めないと思う。
がんばって、失敗に向き合う2週間にしようと思う。
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いざ、勝負のとき

勝負って言っても、W杯じゃない。ごめんなさい。

いよいよ、適性試験の1弾目、日弁連の試験。

緊張感ってのは、ものすごく好きだ。昔から。
大学に入ってから、久しく味わってなかったこの緊張感。
こんな目覚めのいい朝は久しぶり。これも緊張感のおかげかな?

それにしても、朝からこの高揚感…。たまらん。
最終チェックをしようと思ったんだけど、この異常なテンションで集中力がでなかったんで、バイクで15分ほど疾走してきた。(笑
少しは落ち着いたぜ。

さて、シャワーも浴びたことだし、最終チェックをして、試験会場に向かおう。

神様、いい点数を取らせてくださいなんて贅沢は言いません。
自分の実力が出せるようにお願いします。

全国適性模試第2回

もうね、就活中の人と同じように、俺も受験ネタしか書くことがないのよ。
興味ない人には、面白くない日記だと思う。ごめんよ。



ちなみに、言い訳につなげるために、模試の話の前に適性試験について。

適性試験ってのは、大学入試でいうところの、センター試験のようなもの。
ただ、おかしなことにこの適性試験ってのは2回ある。
(6月11日と25日)
数年前、法科大学院設立を政府が発表したときに、適性試験を担当したいという団体が2つ名乗り出た。
1つは日弁連、もう1つは大学入試センター。
日弁連は『法曹になるための大学院なんだから、うちにまかせなさい』と。
大学入試センターは『大学入試のノウハウがあるうちにまかせてくださいよ』と。
お互いに譲らないので、結局適性試験が2回あるというおかしなシステムが出来上がった。

とはいえ、法科大学院発足当初は、大学入試センターの適性試験の結果しか受け付けないという大学が大半であった。
なので、いつも勉強してるのは、大学入試センターの適性試験。
4回ある模試のうち、3回は大学入試センターのほう。
しかしながら、昨日受けた模試は日弁連のほう。

そうです、日弁連のほうは全然対策をしてなかったわけです!
↑この言い訳がしたいためにつらつらと長い説明をしたのさ。(笑

よし、言い訳も終わったことだし、自己採点結果を載せよう。

第1部 推論力 52点
第2部 分析力 63点
第3部 読解力 60点
第4部 表現力  -
合計       175点

…なさけなすぎる。
そもそも、全部時間が足りなかったし。
読解に至っては、4題中3題しか解いてないし。
課題はスピードかぁ。
あと、大学入試センターのほうでは第1部の推論・分析力が得意なんだけど、実は分析力がいいだけで、推論力はたいしたことがないことが判明。
弱点がわかったんだし、ポジティブにいこっと。

覚えていたので、結果報告

日曜に、『覚えていたら結果報告する』って言ってしまったので、結果報告。

    得点 平均点 偏差値
第1部 37  21.6  71.0
第2部 35  34.3  51.1
合計  72  55.8  64.3

東京大学…A判定
千葉大学…A判定
慶応義塾…A判定
中央大学…A判定
法政大学…A判定

うーん、第1部の平均点が21.6点って、どんだけ母集団のレベルが低いんだ…?
多分、大して適性試験に力を入れていない既修者組がたくさん受けたんだろうな。
ごたまが争うのは、あくまで未修者組。
この判定はあてにしすぎないほうがいいな。

なにせ、大学受験のときにA判定の大学に落ちたし。
模試はいいんだよ、模試は。
本番に強いと思ってたけど、学力試験については違うみたいだな。

とはいえ、東京大学A判定ははじめて。
自信につながるはず。
ロッテ最後追いつかれるかと思ったぜ…。あぶねー。
阪神相手に3-2。
今週の土曜から、オールスターのプレオーダーがはじまるので、みんな申し込もうね。

全国適性模試第1回

今日から4週連続で、日曜は模試。
ちなみに、4月28日の日記で、A判定がどうのとか、B判定がどうのとかは、演習授業みたいなもの。
テスト演習→解説授業みたいな。
あくまで授業扱いなので、母集団の人数が少ない。
今日受けたのは、本物の模試。みんながイメージするようなやつ。
出来としては、第1部が37点、第2部が35点の計72点。
今回は簡単だったような気がするから、平均点が60点を越すかも…。
平均点+20点を目標にしているごたまにとっては、今日の点数は微妙だな…。
結果は木曜にでるんで、(覚えてたら)そのときにでも報告しよう。

とりあえず、時間が足りないということはなくなってきた。
第1部の点数が伸び悩んではいるものの、苦手の第2部の点数が上がってきたので、この調子でいきたいところ。

勉強のやる気が出てきた。
どうやら、今年は5月病にかからなくてすみそうだ。
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